
| 各話感想(46時間目〜) | |
| 最新感想 | 85時間目 |
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ウソ設定を練り上げる過程で発生した妄想劇場。
いくつもちりばめられている小ネタが楽しいです。
フツウでいこうさんは受験生なので、話はオチません(笑)
健闘を祈ります。
P.S.合格おめでとうございます。
1日目の打ち上げ…。って、毎日打ち上げするんですか!?
相変わらず、みんな寝る暇無いですねぇ。どこかの漫画家さんみたいw
むむっ!今回は少しおかしくないですか?
それは木乃香が占いやってることに関してですけど、この時間はたしか、ネギとのどかのデートの準備を手伝っているハズなのでは…?
83時間目によりますと、「他のみんなの所回ったり」しなきゃいけない時間から木乃香に手伝ってもらっているようなので、当然「他のみんな」に含まれる木乃香は、自分の出し物を放棄せざるを得ないのです。
しかし、バッチリいる…。
たしか自分、83時間目の感想でも書いたと思うんですが、この辺りを理由に「木乃香がタイムマシン組になる」と予想したんですよ。で、見事に3回目の1日目へタイムジャンプしてくれたワケなんですが…。
でもこの3回目の1日目の木乃香は、1時30分からは刹那とパトロールをしていますから、占いなんてやってるハズが無い。だから、4回目へも行くものだとばかり思っていたんですよ…。
うーん…。いませんよねぇ、木乃香。ネギとコタローとカモしか時間跳躍してません。
謎だ…。やっぱり3回目の時に占いやりに戻ってるのかなぁ?
いや、それにしては普通すぎる反応だし…。ウーム…(ー'`ー;)
同じ事はアスナにも言えそうですが、一応カモは「このか姉さんに」と言っているので、
「木乃香と刹那とネギが服を選んでいる最中に合流した」という逃げ道が存在しますから。
逃げ道ってゆーか、これしか今のところ説明できない気もしますが(^^;
いやいや、待てよ…?今回の跳躍の際、カモが「これで最後かな」と言ってるだけだから、もしかして5回目の跳躍も有り得るのでは!?
とまあ、今回はこんなことばかり気になって、本来いいんちょの「どっどどど・・・・どうしちゃいましょう」に「どうしましょう」じゃねーのかよっ!!Σ( ̄□ ̄|||)とツッコミを入れるべきだったのすら忘れてしまいそうな勢いです(笑)
あと、懸念していたバトルとバトルの間にクラスメート編を突っ込むことによるテンポの悪さは、週刊だと多少感じるものの、コミックスだとちょうど跨ぐ形になるらしいので全然大丈夫みたいです(^^)良かった〜。
といったところで、目ぇ回すぐらいなら始めから哲学研勉強会なんかに来なきゃいいのに、まぎぃさん…。とボソッと呟きつつ、アドバルーンに吊り下がってる「麻帆良美少女コンテスト」に興味深々のフツウでいこうでした(笑)
くーのファンはみんなカルト的なんですかねぇ〜w
先週、口を酸っぱくして「茶々丸か刹那を大会に出せ」と言った自分ですが、どうやら願いは赤松先生に届いたみたいです。刹那が参加してくれるみたいですね。
さすがは赤松先生、我々読者のツボをしっかり押さえたパフォーマンスです!
これだからネギまはやめられない!研究のし甲斐もあるってもんです。
研究のし甲斐と言えば、タカミチとエヴァが同級生って設定は絶対に見逃せませんね!
今よりもっとツンデレなエヴァと、エヴァの危険性を知り得る魔法生徒でありながらタメ口で付き合うタカミチ…。
ああっ!これだけでも一週間の妄想が可能ですよ!!くぅ〜、たまらん!!(笑)
まあ、今週最も見逃せないのはトーナメント表ですけど。
この表を見るかぎり、どうやらまほら武道会編はそれほど長くならなさそうな気がします。
理由は単純に、ネギが勝ち残れそうにないからです(^^;タカミチはたぶん一歩引いた戦いをするでしょうけど、田中に負けますね、きっと。
田中って、おそらくフードを被った奴の偽名だろうし…。サウザンドマスターの元パーティーの一人とかだったらいいなぁ。
本人ってのはやめてほしいけど。
で、もしそれがちゃおリンの放った刺客とかだったらもう最高!武道会後の伏線にまで引っ張れますからね(^^)
あと、決勝のカードが他より魅力的でないことも理由の一つです。
仮に、一番長くなるパターンであろう「ネギが決勝まで行くケース」を考えてみると、考え得る決勝のカード、VS小太郎・楓・龍宮・くーは、それまでの、VSタカミチ・田中・アスナ・刹那・エヴァのどのカードよりも見劣りしてしまうんですよ。
敢えて言えば、食う寝るサンダース(違)が小太郎や武道三天王より強いヘルマン系の敵勢力で、真に番狂わせが起きたとしたならば、さすがにそっちの方が気になりますが…。
というワケで、ネギは結局途中敗退、「その後○○が勝ち、〜」みたいなナレーションが入って、手短に終わらせるのだろうと思います。
ちなみに、フツウでいこうの優勝予想は「神楽坂明日菜」!決勝の対戦カードは「アスナVS楓」のバカレンジャー対決で決まりでしょう!
決め手は、対エヴァの相性の良さ(笑)
左側のブロックでエヴァに勝てそうなのは、アスナ、タカミチ、田中。田中はおそらくエヴァをヘコますためのキャラじゃないし、タカミチ対エヴァなんてやったら、龍宮神社が消えてなくなるだろうからw
刹那は大会本部を探るのが目的なので、大会で勝ち上がるのは時間のムダですから、きっとアスナに勝ちを譲るはず。(そうなったら、刹那VSネギが実現しないから刹那を出した効果が薄れますが、この際よしとします)
楓に勝つのは、単に「アスナをボコる楓」が想像できないから(^^;
え?「かんちVSうりょっち」が聞きたいだけだろって!?
いやいや、何々…(笑)
でもこれ、良く考えたらまだ一日目の4回目がこのあとに残ってるんですよね!?まき絵やいいんちょのイベントにまだ参加してないですし。
武道会なら武道会で、予選からブッ通しでハイテンションなバトルを見たかったです。
予選でこれだけ盛り上がってるんだから、続けて本戦もやってしまったほうが、作品のテンポがいいと思うのですよ…。
まあコミックスでは今話で10巻収録分終了らしいですし、コミックスで読んでる分には間が開いて違和感を感じないんでしょうけど、そういったところまで赤松先生は計算していそうなんで、正直スゴイを通り越して、グウの音も出ないほど感動しちゃいそうです。
といったところで、今週の感想はこれにて。
ところで、
「喧嘩殺法未羅苦流究極闘技超必殺・漢弾」
って、呪文詠唱じゃねーの?(爆)
秋にまた格闘大会するんですか…。血の気の多い学園ですねぇ(^^;
とゆーワケで、何はともあれ「まほら武道会編」は、かなりガッチリした内容になりそうですね!期待通りです。
でもですね、フツウでいこうのような自称・研究者に対しては、今のところかなり待遇が悪い気がします…。
いえ、もちろん、ちゃおリンは世界樹との絡みで登場するものとばかり思っていたので、格闘大会に関わってくるのはかなり意外であったのは認めます。しかしですねぇ…。
今回のバトルの主題は、「ネギが父に並べるか」といったところですか?
でもこれって、今やってどうするんでしょう…。
父に追い付く、追い越す、というのは、「ネギま!」としての主題の一つであり、最終到達地点だと思うのです。
したがって今回の「まほら武道会」は、それを縮小した話と言えるのではないでしょうか?
確かにそれも気になる所ではありますが、自分のような読者にとってはもっと気になる事があるんです。
それは、ネギの成長の度合い。
ネギ自身言ってますが、「腕試し」をしてほしかったんです。
別に最終的な勝ち負けじゃ無しに、単に修業の成果を見たい。
そのためには、強さの基準となる「物差しキャラ」が欲しい。
今のところ一応その候補としては、ネギと戦闘したことのあるエヴァとコタローに絞られるワケです。
しかし、自身が成長しているコタローを物差しにはできないし、エヴァを基準にすると修学旅行での成長が含まれてしまい、どうにも不都合。
要するに、現状の参加者だとムリ。
タカミチの知っているネギの小さい頃って、我々は全く知りませんし。どうしようもありません。
この辺りが、待遇の悪さと言うか、不親切な気がしました。
理想としては茶々丸、妥協して刹那でもいいから出して、包み隠さずさらけ出して欲しかったです…。
まあ「呪文詠唱の禁止」ということは、つまり「無詠唱呪文を使え」ということでしょうから、その辺りを基準に「過去のネギ」を物差しにして読め、とのことでしょうね。
はっ!それともまさか、他の武道三天王から刹那の強さを予測し、間接的にネギの成長の度合いを測れという、赤松先生の思し召しなのか!?
いやいや、ネギと父親の比較をメインと見せかけて、実は楓を基準としたコタローの修業の成果を見せるという、新手のトラップか!?
ネギVSアスナのリターンマッチで、いつぞやのキスの借りを返すのかも…。
木乃香のツッコミ通り、アスナVSタカミチもしっかり範疇に押さえとかなくては。
あ、超包子の売上を取り返すべく茶々丸が参戦、ってのが理想的かなぁ。
エヴァVS茶々丸とかかなり燃えるだろうし。
え?エヴァはアスナとやらせて秒殺される予定なんですか?赤松先生もひどい人ですなぁ(笑)
ひどいと言えば、ラストのアオリ文。今更言っても仕方ないとは思いますが、一体何を書いてるんですかねぇ?
仮にネギが優勝しても、ナギ自身も似たような状況で優勝してるから「父を超える」ことにはならないし、先に述べた茶々丸と刹那を欠いている時点で「オールキャスト」じゃ無いし…。
自分のようなひねくれた読者ばかりじゃないんですから、ウソ書いちゃだめですよ…。
編集さんの仕事と言えば、カモの「そーそー優勝賞金一千万円だぜ」の写植も、カモ専用の字体になってなかったな…。
しっかりして欲しいものですよ。
それにしても刹那、情報収集ばかりせずに大会に出場してくれよ…。武道四天王の強弱を決定する、またと無いチャンスなのになぁ…。
わーい!第一志望の大学通ったー!!
はい、このサイト並びにネギまには全く関係ありませんでした。すみませんですm(__)m
いやあ、一浪の末に志望校受かったんで、誰彼構わず自慢したい気分でして(笑)
今後は、ちゃんと「落ちのあるネタ」も投下していきたいですね〜(^^)
ではでは、龍宮のパートナーが死んだのは「マナについて悩んで仕事に障ったから」なのか?と思いながら、感想いきます。
今回は夕映、と見せかけてカモ。と思わせといてやっぱ夕映という、実に複雑なストーリーでしたね。
夕映に関しては、単純に掘り下げているだけでしょうか。意外に思えるところも特に無く、「やっぱりな」と疑惑を確信に変える描写の連続でした。
のどかとのジレンマが特にそうですけど、哲学少女たる所以がはっきりした辺りも「単なる掘り下げ」と言えると思います。
ただ、赤松先生サイドからの「夕映はこういうキャラとして見てほしい」と言うのが、今週は若干今までとズレている気がしました。
今まで夕映は「無表情の中の表情」を読み取って萌えるのが正しいかと思ってたんですが、今週の表情豊かな夕映を見てると、どうもそうではないようで…。
今後の夕映のフィーチャーの仕方は、しばらく様子を見た方がよさそうですね。
ところで私フツウでいこう、研究者として今週を分析するなら、カモは絶対に外せないと思うのですが。
ちゃおリンを抱いて刹那&小太郎と逃走した回で、実に見事な戦法で敵を退けたネギ。
この時薄々感じてはいたんですけど、ネギ一人でこれだけやれるとなると、「助言者」であるカモの必要性って全く無いんですよね…。
その状態でカモが今後どうするか実は気にしてたんですけど、どうやら彼は「ラブコメパート」で活路を見出だしたようです。
ネギをラブの方向へ持って行く、そっち側の司会進行役(要するにオヤジキャラw)。
きっと今後はそうなるんじゃないでしょうか?だとすれば、パルとのコンビが一番しっくり来ます。
パルがこちら側の人になる日も、近いんじゃないでしょうか…?
まあそうでもしないと、「人の好意を測る能力」なんて超無駄なスキルですから(笑)
で、そのスキルの産物である表の抜けている部分を勝手に埋めてみました。
1.宮崎のどか
2.雪広あやか
3.綾瀬夕映
4.神楽坂明日菜
5.絡繰茶々丸
6.佐々木まき絵
7.桜咲刹那
8.近衛木乃香
9.相坂さよ
10.長瀬楓
ってとこでしょうか?
茶々丸やさよは人じゃないのになんで測れるんだ、ってツッコミは「カモも人じゃないし」と答えることにしまして(オイ)、楓と千雨が意外に高ランクであることと、刹那が実は低いのが気になるところです。
まあ時間もあるし、この辺りはおいおい考えますか…。
では、夕映のベスト3入りにお祝いしつつ、格闘大会予選の扱いを気にかけつつも、この辺りで…。
巫女だったら弓でしょ、弓!桔梗みたく!!銃なんて構えるなよ!!何考えてるんだよ!!!
ハァハァ…。先走り過ぎましたね(^^;すみませんです。
黒人・巫女・スナイパー。これが龍宮でした。
いやあ今週唯一予想が当たった事と言えば、明日菜と木乃香がカシオペア組になるってことぐらいでしょうか?
それ以外は全部ハズレ。まさか、龍宮とは…。
それにしても、今週の出来は実に素晴らしい!9巻のクラスメート編のそれとは、レベルが遥かに違います。
その最大の理由として、「説明臭くない」ことが挙げられるます。
通常、初めてのクラスメート編では「周りから埋めていく」と言いましょうか、その時にメインとなるキャラ以外に、必ず「そのキャラの尺度となるキャラ」が登場します。
要するに、そのキャラを解説してくれるキャラが必要になってくるんです。
しかし、今回はそれが無い。唯一この任を負えそうな刹那は、早々にお嬢様を抱いて逃避行(違)。
つまり、外からの手助けが全く無いんですよ。
しかも、龍宮自身はさほど多くは語っていませんよね?むしろ自分の設定をベラベラ喋るような事はせず、ただ態度で以て示す…。
性格も、仕事人ぶりも、カワイさも、全て。
実質たったの16ページで、これだけの内容を持たせ、伏線を張り、尚かつ萌えさせてこれほど対象のキャラ像を浮き上がらせるとは。
まさに神業、赤松健ここにありきといった感じです。実に素晴らしい!
また、よく見たらこれ、ネギのセリフはそのまま読者の疑問ですよね。そして「ん?何だ私の話か?」などの、微妙に会話が噛み合ってない感じが、また龍宮の奥行きを感じさせてくれます…。
今週だけでここまでできるのも、修学旅行や幽霊騒動で小出しに出してきたからこそでしょう…。
過去を無駄なく有効に利用している、秀作ですね!
で、問題はカードですか。
まず、カードの中の龍宮は、モロに子ども。次に姓の部分が「ARCANA」(?)であり「TATUMIJA」ではないこと。
最後にパートナーが「T・コウキ」らしい。ついでに黒人属性も考えれば…。
マギステル・マギ「コウキ」が戦場にいたころ、黒人系戦争難民の少女を保護。
その後、コウキはその少女・マナを預かることになったのだが、次第に二人に恋愛感情が芽生え、ある日ついに正式なパートナー契約を結ぶことに。
しかし2001年九月、テロの阻止に失敗したコウキは、マナを遺し、還らぬ人になってしまう…。
マナは「私の戦場に男は無用」という信念と共に、コウキの姓「龍宮」を名乗り「真名」
と漢字を当て、つてを辿って日本の麻帆良学園に転入した。まるで「『龍宮』が私の『真』の『名』前だ」と言うかのように…。
という設定なんてどうですか?(^^)
私フツウでいこうのウソ設定としては、久々に良い出来だと思うんですが(笑)
てなところで、今週はこの辺りで。
でも、龍宮が完全にノーマークだったとは言え、83時間目の感想で述べた通り木乃香がカシオペアに巻き込まれてますから、これはこれで良かったのかもね(^^)
こ、これは…。
今週はなんて謎が多いんだ!一週間ではとても処理しきれない量ですよ。先週じゃ無くて、この話の次の週が休みだったらよかったのに。
といったところで感想です。
今週は特に素晴らしいと思った所があります。
それは木乃香の「せっちゃんもいーひん…」です。自分は大阪に住んでいてよくわかるんですが、普通こう言う場合、「おれへん」又は「おらんえ」を使いそうなものです。
ところがここで「いーひん」と言わせる事で、木乃香らしさと不安な気持ちが、実に見事に伝わってきました。この言い回しには感服しました。
次回からのじっくりバトル楽しみにしてます。
ハマノツルギ、ついに能力が明かされましたね。大体予想通りでしたが、魔法自体は消せないんですかね?
あと鬼、かなりボコられてますけどアスナのノーパンの見物料としては妥当かと(笑)。
それとネギの風の障壁ですが、あれって障壁が2〜3分もったとしても、実は渦の中って気圧が低くて空気がかなり薄いので、3人+1匹じゃすぐ酸欠ですよ?障壁が解ける前に失神ですね(^^;
そしてラストの犬…。コタローのリベンジ?大バトルが始まった今となっては、彼では役不足感は否めませんね。
刹那は…。言いたくない…。泣きましたよ…。
次回も頑張って下さいね…。
ええっと、来週たった15ページで何するんですか?はっきり言って全然足りないのでは?
せっかくの援軍の戦いぶり、一週で済ませるなーんて事はないですよね?ということは次回はエヴァ関連かなぁ。ひき方が伏線っぽかったし。
バトルの場が複数になるので、刹那、アスナ・龍宮・古、楓・夕映はそれぞれ一週で片付けたとしても、あと二ヶ月は修学旅行が続きそうですね。まだまだ楽しめそうです。
あと、月並ですが刹那の伏線が気になります。やはり人外の力を持ってるんでしょうか。
気になる所です。
来週は人気投票もあり、待ちきれないです。
あ、赤松先生ぇ…。せめて「パァン」ぐらいにしときましょうよぉ…。これは明らかに本物の銃声じゃないですか…。
あと気になるんですが、夕映はどこのトイレに行くつもりなんでしょうか?こんな森の中にあるワケないですよね?ま、まさか、隠れてこっそり…?
そんなご冗談を(^^;
あと、ネギが赤悪魔を倒したシーン…。悟○とピッコ○大魔王のそれですよね(笑)
で、人気投票の結果発表ですが。
「まき絵が陥落してせつなが首位に!?」といったところですか?たしかに意外ですね。
木乃香と刹那が予想と逆の順位でした。他は、村上と風香の順位の方が予想外でしたね。
次の投票の時にはどうなってるんだろう…。
ネズミみたいのって、よもや「オコジョ妖精」ではあるまいな?などと言いつつ感想。
フム、学園の地図ですか。地図だとは思っていましたが、てっきり某東大生のように旅先から、テキトーな地図描いてぐるぐる丸して「なんかこの辺」とかいうドデカいファックスかと思ってましたよ。
それでそれがナギからの最後の連絡だった…、とか。ま、とにかくナギは「麻帆良関連」で動いていたのは確定の様子。
次のバトルは学園戦ですかね?
ところで、P10の1コマ目とP11の2コマ目で、エヴァの右手のリングの位置が中指から薬指に変わってますね。
ミスかなぁ?気になるところです。ってゆーか、エヴァがそんなオシャレさんだとは知りませんでした。
もっと、こう…刺激的なお召しものしかお持ちでないと思ってましたよ(笑)
そういえば今週のアスナは、まさしく「ラブコメヒロイン」って感じですごくカワイかったです。
なるDNAを色濃く受け継いだ暴走っぷりに、どこかなつかしさを感じましたよ。
「あ〜、この雰囲気こそ赤松漫画だよ〜」
アスナといえば、今週二回ハリセン出しましたね。読者の目にも留まらぬ速さでのアデアット、そしてツッコミ。
スピードは○四老レベルか!?
次回も楽しみです。
修学旅行に出発する日の朝は、バッチリアスナと添い寝してますが?とツッコミつつ感想。
今週はくーふぇがメイン。ノーマークでしたよ。まさか武術の師匠も探していたとはねぇ。
魔力パンチを効率よく使えるようにするには、武術のスキルを身につけるのが一番でしょう。
何で気付かなかったんだろう。今週のくーちゃんメインは十分に予想できたはずなのに…。
まだまだ未熟、修業し直そう。
で、3-Aの皆もノーマークだったくーちゃん、私服は白が多い様子。
肌の色とのコントラストが絶品です。
前作のインド娘のパンツも白でしたし、赤松先生のこだわりさえ感じますね(失礼)。
そして何故か懐かしの「TORI BOWL」へ。
かなり強引な展開ですが、気にせずラブひな六巻に着手。
周りの建物が変わってないようなので、作中での四年前に伝説のボウラーむつみさんが訪れた店ですね。
くーちゃんのパーフェクトはもしやむつみさん以来かも。
そういえば、ボーリング場は制服で来たらヤバイんじゃないの?先生の引率だからアリなんだろうか…。
あといいんちょとまき絵のスコア、ムチャクチャですね。写植の数字と違うしスコア計算も間違ってるし。
のどかがボケ役に回ったのを疑問に思いつつ、来週に期待します。
も…、桃色のアホウドリ!?すごいネーミングだなぁ…、などと言いつつ感想。
皆さんの大方の予想通り、今回のメインはバカピンクこと佐々木まき絵。
だいぶ前に「実はまき絵メインの話ってないじゃん」と言ったところ、「まき絵ヨイショ運動の会」が発足、今話に至ったワケです。(大嘘)
今週のまき絵は先週までのアスナ、くーふぇに続き、かなりカワイく演出されております。
もうちょっと時期をずらせば人気投票の結果も変わってきたろうに…。勿体ない。
まあ何にしろ、これで堀江さんがメインを張る話が1話確保できたんでよかったです。
ところで上にも挙げた通り、まき絵って積極的にストーリーに絡んで来るキャラじゃないんで、今まで謎の部分が多かったのではないでしょうか?
しかし、段々とそのベールも脱いできたようです。弟のいるまき絵が、ショタとまではいかなくとも少年萌え属性を持っていることが先週発覚しましたが、その謎もどうやら「恋」へとシフトした影響で消えそう。
それにこの変化は今後「ラブコメ」をする時のレギュラーになれる権利を得たことにもなり、仮契約カードのことも含めて、ベールが完全に脱げるのもそう遠くはないと思います。
今後がますます楽しみです。
今週のフツウでいこう的ベストカットは、ヤキモチエヴァちゃんに決定!「ソンナ気ニ入ッテンノカアノガキ」(笑)
次点として、パンツ丸見えのまきちゃんと、寝ぼけたまき絵に微笑んだり朝からアスナに剣道を教えたり「ネギは素人」と酷評をつけたせっちゃんを含む、せっちゃん登場コマ全部!を挙げておきます。
アスナが神鳴流を振るう日も近いか!?
あと、ちょっと思いました。
「私のXXが子供だって先生が… ネギ君にも迷惑かけちゃうしもー私ダメ…」(ぐす‥)
(中略)
「そうだ!まきちゃんの○○○ 見せてよ」
「ええ―― そんなのダメだよ――」
「いいじゃん 見せて見せて」
「あ…僕も見たいです! まき絵さんの○○○って見たことないし…」
「う… ネギ君… …じゃあ ちょっとだけね…」
――
「… えと… こ…ここ こんなカンジ… なんだけど…」
「す すご――い」
「全然いいじゃないですか――」
「でも先生子供っぽいって…」
「そんなコトないですよ!!」
「僕 ○○○のことはわかりませんがとってもよかったです まき絵さんらしい◎◎で□□□□な美しいXXだと思います」
うわ〜、何故かすごくエロい気がする(^^;;;)
この扉絵はCDのPRか?と思いつつ感想。
今週は次の完結編への繋ぎの話ですね。
ノリ重視で深く読み込む所もなく、ギャグも適度で終始変わらぬテンポの読みやすい回でした。
でもやはりこれじゃダメですよ。昔国語の先生に「作文は序論・本論・結論で書け」と習ったことがあります。
言うまでもなく今週は「本論」に当たるワケで、テストに合格するという結論に向かって行く過程で、一番内容を持たせなければならない回の筈なのです。
それを今週のように「浪費」してしまってはダメですよ。
背景並に扱われている修業の様子をもっと前面に出さないことには、もし来週すんなり茶々丸に勝ったりでもしたら、三話もかけて導いた結論が「ネギは天才少年でした」で終わってしまいます。
これじゃああまりに勿体ないですよ。
三話構成といえば真っ先に思い出すのがHINATA72〜74の素子の住人編ですが、その二話目は、素子が弱さを見せるという最高の見せ場があり、ギャグで一旦流してから再度締め直していました。
今週は、見せ場はまき絵の「大人だねー」に当たるとしても、ギャグの後の「締め」が無いです。
そこら辺も物足りなく感じました。
来週、赤松先生がどんな結論を導き出すのかすごく楽しみです。
今週のフツウでいこう的ベストカットは、お姉さんアスナに決定!
ウーム…、タオルの濡れ具合いといい脚の挟み具合いといい、なんとも言えず絶妙ですな(^^)
次点として、扉とくー老師及び、朝からアスナと剣の稽古をしたり片手で木刀を振ったり直接聞くよう進言したりまき絵の演技に感心したりお弁当はこのちゃんの横で食べるせっちゃんを含む、せっちゃん登場コマ全部!を挙げておきます。
まあ片手で木刀を振れるのは今更って感じですが、木刀と互角に斬り結ぶハリセンってどうよ?
ちょっと気になったのですが、職員用シャワーは別じゃないの?
二ノ宮先生の言動から推察するにしずな先生は運動部の顧問じゃなさそうだし、何でわざわざ体育館のシャワー室へ…?
ハッ!!もしやコイツは「報道娘」の変装か!?(笑)
扉絵を見てて気付いたんですが…。ゆーな、胸デカッ!!
53時間目でツッコんでる方もいらっしゃったんですがその時は、「フッ。まだまだ甘いな。あれは浮力で持ち上がって大きく見えてるだけで、実際はそんなにデカくねーんだよ」などと内心ほくそ笑んでいたのです。
皆さんすみませんでした!彼女は紛れも無い「中学生離れ組」の一人でした!
修業し直しますのでどうかご勘弁を!!
チャチャゼロ欲しいなーと思いつつ感想。
うーん、ベタベタですねぇ。でもこういう王道的なことでも、今週のように完璧にこなせばかなり美しく見えます。
流石は赤松先生、といった所でしょうか。
特にまき絵は非常にいいポジションになりましたね。
アスナを止めるシーンは、まき絵以外の誰にもできないでしょう。
これを言わせるために二週使ったと言っても過言では無いと思います。
エヴァも言ってますが、中三でこれだけ解ってあげられるまき絵もまた、立派な大人ですね。
たぶん自身のテストも楽々パスするのでしょう。
急激に成長してますよ。素晴らしいです。
でも、ネギの「その条件でいいんですね?」で今週の展開が殆ど読めてしまったのは残念でした。
もっとこう、気付かれにくいセリフと言うか、暗に示して欲しかったです。
同じベタネタをするにしても、展開がわからない方が読んでて楽しいし。
その辺りはもっと工夫してほしかったですね。
そういえば茶々丸って、先週の「木人」の超発達型なんですよね。
そりゃもう強さは折り紙つきですねぇ。
実は契約執行できない茶々丸なら大して強くないんじゃ?とか思ってたんで。
まだまだ読みが浅かったですね。
次週は新展開かな?期待してます。
このかもエヴァに弟子入りか?とか思いつつ感想。
ふむ、日記の穴埋め予想は50%的中かな。図書館島へ突入って辺り。
今週注目すべきは「茶々丸に感情が芽生え始めた」こと!これはすばらしい!
先週から「感情の揺れ」は感じていましたが、まさかここまでとは。今後の展開だけでも一ヶ月間は妄想可能ですな(笑)
そして、今後の方針がどうやら立ったようですね。「ドラゴン退治」ですか。
カモも茶々丸も言ってますが、修業してすぐに倒せるレベルの相手じゃないんで、またしばらくクラスメート編の方に力が注がれるのかな?
そっちの方が個人的には楽しめるんで、かなり期待しちゃいます(^^)
ってゆーか、ドラゴン退治なんてせんでええよ(爆)
あと当然触れておくべきは夕映ちゃんですね。もう、スイッチONでどーしよーもない彼女。
果たして、このままネギの言う通りあちら側として生きていくのか、はたまたこちら側に来てしまうのか…。
まあ絶対こっち来るでしょうね、本屋と共に。リベンジ誓ってますし(笑)。
となるとますます出演機会が増えるってことですよか。嬉しいなぁ。
次はネギまは無しですか…。わかってたとはいえツライなぁ。
でも、合併と続かないだけマシと思わないとね。
せっちゃんのカード…、早く実物が欲しい!と思いつつ感想。
たぶん刹那を召喚する際に、ネギはこのカード見てますよね?だったら刹那に羽が生えた時あんなに驚いたのは不自然じゃ…、ってのは置いといて。
最近アスナがすごくかわいくなってきましたね。
ヤキモチやいてギャーギャー騒いで結局お色気担当する所なんて、まさにヒロイン!って感じ。
そのせいかハリセンで叩くアスナ、ノーパンに見えます(^^;
そういえばラストのタンコブも含め、「ヒロインが主人公をぶっとばす構図」が、60話目にして初めて成立しましたね。
赤松ヒロインのDNAはしっかり受け継がれていたようです。
今後のネギまでラブ率が上昇する前触れでしょうかね。
あとハカセ。最も魔法から縁遠いと思っていた彼女が、実は関係者のようで。
これでやっと、ハカセカードの存在が理解できました。
関係者なら可能性は十分ですものね。
こいつも今後が楽しみだ(^^)
ところでチャチャゼロの言う「ヤッチマエ」って、「殺っちまえ」ですよね!?
間違っても「犯っちまえ」じゃないですよね!!?中学生相手にまさか……ね。
そして今週の最大の見所が「めがねエヴァ」なのは、もう言うまでもありませんね。
来週が楽しみです。
異常に遅いですが、気にせず60時間目のベストカットいきます。
今回の仏腕憩的ベストカットは、めがねエヴァに決定!
いやー、あの私服といいソックスといい、人一人殺せる殺傷力は十分にあります(笑)。というか自分は殺された(爆)。
次点として、こえー師匠ツッコミ師匠ツッコミアスナ念話アスナ及び、カードになったり魔力を供給されたり「おー」とか何気にネギの魔法に感心したりネギとこのかしか呼ばれてないのにしっかり付き添って来たりといつも通りお忙しい、女心を分かってないなどと不名誉なことを言われたせっちゃんを含む、せっちゃん登場コマ全部!を挙げておきます。
よく考えると、ネギがアスナを召喚したのはせっちゃんが「直接会って〜」と言ったから。
何気に罪な女だ(笑)
アスナの女心を分析するシーン、チャチャゼロが一番わかってそうな気がしたのは自分だけですかね。
まあ他の三人も追々学んでいくのでしょうか…。
そうなると嬉しいな。
でも、とりあえず言えることが一つ。
「パルがいなけりゃ パルさえいれば〜♪」って、今更古いかw
カモも所詮は小動物、最期は車にひかれる運命でしたか…、と思いつつ感想(笑)
この島は国内なのでしょうか?ビーチの沖に「サメ避けネット」を示すブイが浮かんでません。
雪広グループ、ちょっとテキトー?
「スク水で海に行ったら犯罪」との噂が。どうやらこのクラスには犯罪者が4、5人いるようで(笑)。
特にフォーティ型を着てる刹那、お前は懲役300年だ!(爆)
そしてある意味予想通りにサメが来てますが、アスナにしろ刹那にしろ、あのカードは一体どこから?
ま、まさかあんなところやこんなところに忍ばせてたとか!?
取り出すのが猛烈にハズイでしょうに(笑)
そしてアスナ。
遂に覚醒した感じなのですが…。月並な考えしか浮かばないので省略。
ところで最近毎週言ってるような気がしますが、アスナがマジでかわいいですね。
ラストの涙のコマなんて見てると、他のキャラが立ってくるまでアスナ一人で十分に持ち堪えられるレベルだとさえ感じました。
既視感を感じてふと前作の61話を見ると、やはり同じく南の島に行ってました。
時を隔てて繋がる両者…。てことは、ネギまもこの辺りが物語の分岐点になる可能性は十分にありそう。
しばらくは集中して読まねば。
でもとりあえずは来週の後編だ!
亜子の声、「兄貴」の一言でビシッとイメージに合いました!とか言いつつ感想。
夕映、喧嘩の原因を言い当てた際に「常識の範囲内」と言ってますが、一通り読んだだけではなかなか指摘出来ませんって。国語強そう。
んでイメージ映像なわけですが…、後者の方向でお願いします(爆)でも、ネギまの世界にこんな魔法使いはいないのか…。
今後、ネギまを読む気が50%減(笑)
最後のベタベタな展開ですが、さすがにこういうのをやらせると赤松先生の右に出る者は居ませんね。
朝日とあわせる辺り、まさに一部の隙もない。
今回のキーワードは「言葉のすれ違い」。
よもやオチにまで持ってこようとは!もはや感嘆の念しか出ませんよ。
ところで、最近ずっと「アスナがカワイイ」と言い続けてた仏腕憩ですが、今週ついにカワイくなくなりましたね。
恋人モードになるかと思いきや完全にお姉ちゃんです。
いや、むしろ恋愛感情を超えた姉弟愛なのかも。
ポイントは「守らせてよ」。
もし恋人モードならここは「守りたいの」。
さらに涙を拭わないまま「パートナーとして見て」と言う筈。
つまりはしばらくラブコメはおあずけ、というコトですかね。
これで7巻収録分は終わりでしたよね。次回からの新展開に期待大!
この修業形式からして、ネギは「魔法剣士」を選んだのかな?と思いつつ感想。
今までに増してハードな修業、何が一番つらいって「血を抜かれるコト」ですよね。
エヴァいわく「献血程度」らしいですが、それってかなりヤバイ量でしょ?
そもそも16歳未満は献血できないのに、エヴァは毎日吸血(^^;
よくヤツれただけで済んだよ…。
でも魔力補充に血を吸うってことは、「魔力は血液中を流れている」と言えるのか?
もしかしたら高地トレーニング的な効果が期待できるかもね。
そしてやはりネギまにもこの手の空間があったようです。
修業といえばコレ(笑)。
でもエヴァ以外は入るとマズイですよ?現実世界での寿命が半分に縮まります。
エヴァ、あなた以外は不老不死でないことわかってる?
ところで、かなり重要なことに気付いてしまいました。
別荘内の一日のスケジュールに「睡眠」がありますよね。
しかしこの別荘、どうやら寝るための装備が「ダブルベッドのみ」(爆)
少年誌では語られない世界が、そこにはある(笑)
というわけで、朝倉の読みもあながち外れてないみたい。
今話から8巻の内容でしたよね。
「実は那波はあの犬を"少年"だと見切っていたのでは?」と思うのですが、どうだろ。
今後に注目です。
さてさて、今更書く、前代未聞なフツウでいこう的ベストカットは、いやー、そりゃ大きな声ではあまり言えないよーなマル秘のカットに決定!!
さすがはブン屋の姉さん、ネタになりそうな事がお好きなようです(笑)
次点として、みにょ〜んな木乃香と雨滴るちづ姉及び、ネギと師匠の会話に目を丸くするせっちゃんを含む、せっちゃん登場コマ全部!を挙げておきます。
刹那よ、次は君と木乃香の番だよ(笑)
さてさてアオリにもありましたが、小太郎はどんな波乱を巻き起こすんでしょうかね。
彼が出て来たとゆーコトは、やはりしばらくラブコメはお預けで、バトルが始まるのでしょうか?
そうなるとまたベストカットも忙しくなるんだろうなー。
バトルのコマは迫力があって選びがいがあるので、早く見たいですね。
えっと、夏美と千鶴、どっちを飼おう?とか思いつつ感想(笑)
うーん、また先生にはしてやられましたね。
まさか「むつみ」以外に「瀬田」の属性まで継承していようとは!
しかもただのむつみや瀬田じゃなく、「しっかり者」の役を担い、保母さんからくる面倒見の良さや「むーちゃん」のノリの良ささえも併せ持つ…。
ビジュアルも、左右対象の髪形に、それを引き立たせる泣き黒子…。
まさにパーフェクト!
一部の隙も無い、全てが完璧な計算の上で構成された赤松史上最強キャラと言えましょう!
那波千鶴、見事!!
とまあ那波への賛辞はこれぐらいにして、本編の感想をば。
ええっと、これで16ページなんですよね?
情報量があまりにも多くて、正直気付きませんでした。
いつも通りだったらパンクしてそう(^^;
別荘の球にしてあった栓は、溜めた魔力を逃がさないためかな?
ただ雰囲気を出すためだけだと思ってましたよ(笑)
「プラクテ ビギ・ナル アールデスケット」。やった人挙手!(笑)
自分はモチやりましたよ(^^)
といった感じで、二週間のブランク分はしっかり楽しめましたよ!
迫り来る敵、小太郎の伝えるピンチ、そしてネギの過去に何があった!?な、次回も期待してます。
二学期CD聞きながら書いてます(^^)
本編でネカネの名前が出たのは始めてか?と思いつつ感想。
今週から「ネギの過去編」ですね。
既に別荘の内と外で二つの話を平行して展開していたワケですから、これで同時進行三つ目ですよね。スゲェ(^^;
それに比例して情報量も尋常じゃないです。
先週麻帆良学園に進入した影はどうやらこのデーモンっぽい奴のようですが、「カグラザカアスナ」って言ってたのはまだ謎のままだし、フェイトとの関連性も臭います。
今週は、繋がりそうで繋がらない謎が沢山出て来たように思いました。
これだけの量をたった一週間で紐解くのは、そう簡単にはいかない。
つまり、早く続きが読みたいワケです。
赤松先生にしてやられているとも言えますねw
でも情報発信に寄り過ぎたせいか、結局今話って、ネギの家庭事情と父への憧れを説明するためだけになっているようです。
これらはある程度予想がついていた事だったので、読後「やっぱりな」としか思えませんでした。
その点だけ残念に思いました。
ただ、来週へのヒキが強烈なので、ムチャクチャ楽しみなんですよね。
ってことで、次回は超期待です!
ってゆーかネギ、よく三歳の記憶を一言一句はっきり覚えてられるね…(^^;
どっちの障壁が破れてるんだろ?と気にしつつ感想。
まずスーパーマンなんですが…。「形見」とか去り際のシーンとか見てたら、なんか「生きたナギ」じゃない気が。
式神みたいなモノって可能性もありますが、もしナギが死んでる、なんてことになったら、今後ネギまは「スクールラブコメ」じゃなく、「大河ラブロマンス」になってしまいます。
死んだ人間を探し続けるなんてラブコメには重過ぎる話題ですからね…。
それだけに、生きているか死んでいるかの決着を先送りにしたのは正解だったんではないでしょうか。
重要な分岐点はまだまだお楽しみ(^^)
それと、学園に迫り来る影。
この一際デカい奴かと思ってたのに、真っ二つ(汗)。
じーさんが封印した奴も似たようなシルエットだったし、あの影は「レッサーデーモン登場の記号」って事なのかな。
今週はアスナがナギを見たときの反応に注目してたんですが、いくつか引っ掛かる所はあったものの、二人の繋がりを明確に示す描写は見られず。
ということは、学園に侵入してきた奴はフェイト絡みってことになるんでしょうか?気になります。
来週も期待、って休載か…。
合併があったし、も一つ先だと思ってました。
まだまだ甘いなぁ自分。
あ、せっちゃんが私服着てる〜と思いつつ感想……にいけるかー!!
眩しいです眩し過ぎます輝いてます!ってゆーか嬉しいです!!
ネギま読んでてよかったです!!!
明日菜と木乃香の存在に5分ほど気付きませんでした(爆)
それにしてもいい扉絵ですね〜。
ジュース×3、バーガー×2、ポテト×2って、ジュース一つ浮いてるなぁ…。
刹那はファーストフードとかは食べないのかなぁ。
ジュースだけ買って飲む予定だったけど、木乃香に「いっしょに食べよ?」って言われたとか…。
この服は原宿に買いに行ったんでしょうかねぇ。
ボーリングもカラオケもやったことない刹那が、街中でショッピングなんてしたことあるはず無いでしょう。
明日菜が「刹那さんも今度いっしょに原宿行こうよ」とか誘ったのかも…。
妄想(暴走)の種は尽きまじ。
では感想を手短に(笑)
先生の日記に「エロエロ」って書いてありましたが…。いつもとあんまり変わりませんね(爆)。
「裸でヌルヌル」はさすがに強烈ってことか(^^;
その元凶、「ぬるぬる君X」ですが…。
激しく「ハカセとチャオ」が絡んでそうなネーミングだと思ったのは自分だけ?(^^;
書き足りない部分はベストカットで書くとして(笑)、次回も期待大です!
今週のフツウでいこう的ベストカットは、もちろん扉絵に決定!
せっちゃんがせっちゃんでせっちゃんのせっちゃんをせっちゃんに………ハァ、ハァ…、先走りました。
つまり要するに端的に結論から申し上げますと、フツウでいこうなる者は「せっちゃんに始まりせっちゃんに終わる」ワケですよ!せっちゃん至上主義なのですよ!!
旅館の浴衣に始まり、遡ること第一話の袴、男物の扮装をして、そのあと扉絵で鎧を着た
り島でスク水だったりしてますが…。私服。
修学旅行の自由行動日にお嬢様と行動するときや、旅行明けの日曜にこのちゃんの部屋に訪れたときでさえ着なかったせっちゃんの私服…。
たとえ扉絵だとしても、これは大いなる前進!本編で着てくれるのが待ち遠しいよ…。
次点は、「ほふぅ!?」とゲンコツのいいんちょ及び、年上のお姉さん発言のせっちゃんを含む、せっちゃん登場コマ全部!を挙げておきます。
でもまぁ、今週は選択の余地なしでしたが(^^;
この扉絵、せっちゃんとこのちゃん(+アスナ)の普通の日常の一コマですけど、きっとこれこそが二人が待ち望んだ日常だったんだと気付いたとき、自分は、胸に込み上げるものがありました。
それこそ前回よりも。…、大袈裟ですかね(^^;
狼男?捨て犬の間違いじゃ?と思いつつ感想。
今週は微妙。特にアスナがいなくなった事へのネギの反応が気になりました。
いいんちょ島でネギが溺れたと聞いた時、アスナは一瞬でスッ飛んで行きました。
そして危険を省みず、何の躊躇もなしに救助に向かいましたよね。
ところがネギは、目の前で生徒を魔法関連の敵にさらわれたのを見てるのに、アスナがいなくなったのを知っても「う〜ん」と考え込むだけ。
一刻も早くみんなを助けに行くべきなのに、杖の上で小太郎とコント。
あげくの果てに「マジメにやってよ」とか言い出すし…。
つい最近「パートナーとして見て」と言われたにも関わらず、パートナーの絶体絶命の危機に焦る素振りすらない。
もうネギはダメです。本気で自分を守ってくれようとするアスナと、完全に温度差を出してしまいました。
「団欒のない境遇で育った二人が親友となる過程」を見せたかったんでしょうが、はっきり言ってこのシーンだけで今週のネギまはブチ壊しの感さえありましたよ…。
本当に残念です。
次回、挽回してほしいな。
ところで「本家の神鳴流剣士」発言ですが、本家とはもちろん青山姉妹の道場を指すワケで…。
ますます刹那との関連性が濃くなりましたね(^^)
最近、「○○登場コマ全て」と書く人が増えて、嬉しさと共に一抹の不安を抱えているフツウでいこうです。
いえね、"ベスト"カットなのに、"複数"あるのは変じゃないかなーと。杞憂ですかね…。
といったところで今週のフツウでいこう的ベストカットは、ハダカこのちゃんに決定!
うーん…、今回ほどこのかの長い黒髪を疎ましく思ったことはありませんよ。
ショートなら後ろ髪で隠せな(以下削除)。
次点として、ビンタするちづ姉及びハダカこのちゃんに動揺しまくったりゲル状このちゃんに抱きつかれたりと、何かとお忙しかったせっちゃんを含む、せっちゃん登場コマ全部!を挙げておきます。
でも、ある意味せっちゃんにとってはオイシイ体験だったのかも…(笑)。
それと、実はアデアットは成功しているような気がするんですが、どうだか。
ところで、ラストでネギが小太郎に「油断が多い」と言ってますが…。
アスナとこのかが捕まったのはまぎれもなく「ネギの油断」なワケで、突き詰めれば、いいんちょが寝かされたのも「花に対しての油断」、せっちゃんが捕まったのも「ハダカこのちゃんに油断」した結果ですし…。
油断しなかったのは、願いごとを一発拒否したちづ姉のみ!素晴らしいね(^^)
アスナはエロジジィの趣味で着せかえられてるんですよね…、と思いつつ感想。
こ、今週もまた伏線多いですね〜。
特に目についたのは、「寝かされなかったこのか」でしょう。
今回の戦いは、ラスボスの助けではなく身内の覚醒によって決着がつくのでしょうか!?
(ラディッ○に捕われた○飯の如く…)
さらに掘り下げると、噂通りヘルマン&スライムがフェイトと同派閥の刺客なら、「なんでこのかの大魔力に無警戒なのか」という謎が残ります。
フェイトはこのかの魔力を利用しようとした奴らに与していたワケでして、刹那が退魔師だと知っているなら尚更このかの情報はリークされてると思うのですが…。
それとも、ヘルマンとフェイトは全く別の派閥の敵って事になるのでしょうか?
謎が複雑に絡まりあって、ますます面白くなってきました!
さて今回、ネギは「魔法剣士」としての戦いを余儀なくされたワケですが…。
小太郎に「何や」と問われて呪文の方を答えました。
これはつまり、以前刹那が言っていた「正しい形と用法を体に覚え込ませる」ことに成功し、技が自然に無意識に出せるレベルに達していると言えましょう。素晴らしいです。
次回のバトルも期待しましょう!
超絶遅いですが、気にせずいってみましょう!
69時間目のフツウでいこう的ベストカットは、またこんな役ー!?をやってくれたアスナに決定!
あなたがいつもそうしていてくれるから、私は楽しくネギまを読むことができるのです。
ヒロインの宿命さ〜(笑)
次点として、絶叫するアスナ及び水牢内に監禁されているせっちゃんを含む、せっちゃん登場コマ全部!を挙げておきます。
せっちゃん、手も足も縛られているのでしょう。
目が覚めても援軍になれそうじゃないね…。
今回は手短にこの辺で。
浦島流龍牙を思い出しつつ感想。
ネギの戦い、前回から何か物足りない気がしてたんですが、それがやっとわかりました。
ズバリ、「怒り」です。ヘルマンのおっさんに言われてやっと気付きましたよ〜。
アスナを奪った敵への怒り、アスナを奪われた自分への怒り…。
とにかく、怒りの概念がスッポリ抜け落ちたバトルだったから今週の序盤も燃えなかったんでしょう。
やはり熱いバトルには怒りという要素は不可欠というワケですか。
そしてもう一つ。
今回ばかりは、赤松先生には全く裏をかかれてしまいました。
まさかこのかの覚醒の前にネギが先に真の力を発揮するとは!!予想だにしない展開ですよ!
通算70回に達したフツウでいこうの感想ですが、まだまだ修業が足りませんね。
怒りの概念をしっかり自覚しておけば、ネギの覚醒の可能性を示唆しつつもう一つ上のステップに行けた筈…。
しかも、今回の「主人公の突然の覚醒により敵を圧倒」とは、言わば「黄金パターン」なワケで。
それを前回、ちらつかせた「仲間の覚醒」へ読者の気をずらせて、見事に「意外性」を出して見せてますからね…。
赤松健という漫画家はホント底が知れませんよ。
もう休載って…、でも次回も期待してます。
コタロー、こんな高さまでジャンプしたのか?と疑問に思いつつ感想。
無難にまとめた感じですね。
8巻のラストに入る話ってことで、ヘルマンを退けるのは前提としても次に繋げる謎をどのように置いていくかに注目していたのですが、お決まりの瀕死状態で語って逝くパターン。
ある程度ピンチになったところで、何か意味深なことを言いつつ自ら退却するのかと思いきや、ネギ達が思ったより敵を追い詰めたのが少し意外でした。
と言うのも、やはりキメ技は「ザウザンドコンボ」以外に無いだろうと思ってはいたのですが、よく考えれついさっきば別荘内でできなかったことをできるワケ無いのではないかと思い直し、「あと一歩のところで逃げられる」と予想したのです。
ところが、自分の予想を遥かに上回ってネギは成長していました。
本当に凄まじいこの成長スピード、今回の覚醒が関わっているのでしょうか?
ってゆーか、この覚醒が今後どう関わっていくのでしょうか?
楽しみで仕方ないです。
しかしここまでネギのレベルを上げてしまうと、もうさっさとドラゴンを倒してしまいそう(^^;
エンディングへと一直線、なんてことにならなきゃいいが…。
次回の大発表&クラスメイト編、期待してます!
三週間ぶりのフツウでいこう的ベストカットは、シャキッとせえーなコタローに決定!
別に深い理由はなく、股間が爆発してる様に見えて面白いので(笑)。
次点として、満足げなエヴァ及びコタローの登場に口あんぐりなせっちゃんを含む、せっちゃん登場コマ全部!を挙げておきます。
刹那と木乃香、文字通り助け合ってますね。
理想的です。
にしてもエヴァ、警備員なんだから侵入者に礼を言ってる場合じゃないだろ!
学園長がこの件を知っているのは明白だから、職務怠慢でお灸を据えられるのは必至なのに…。
日記によると、次回からは久々に萌え中心のベストカットができそうなんで楽しみです(^^)
祝☆アニメ化!本当に楽しみです!
では、表紙のアスナってノーパン?と疑いつつ感想。
冒頭の数ページは、マガジンの表紙に反応した新規読者獲得のための戦略か?とか
オイ朝倉、ひひ、左肩見ろ!とか
ま、まぎぃさんが登校してるよ…。とか
この飛行船、モルモルのマーク入ってないだろうな?とか
劇中では6月5日ですか…。とか
バニーアキラ…、中身は朝倉か?とか
14ページ4コマ目の朝倉、ヒラヒラにトーンついてるなぁ…。とか
そーゆーことは他の優秀な研究者の方々に任せまして、一言だけ言わせてください。
猫耳(+しっぽ)スク水せっちゃん萌萌萌萌萌萌萌萌萌萌萌萌萌萌萌萌萌萌エー!!!!!
恥ずかしさのあまり赤面しつつも、膝の曲げ具合いや耳としっぽの垂れ方、さらにはスク水の【せつな】に至るまで、「意味がよくわからない」とは思えない抜群の着こなし!
そして初のおさげ解除とくりゃあ、もう興奮のあまり心臓停止寸前ですよ(爆)!!
赤松先生、ありがとうございます!生きててよかった(笑)
うん、やっぱ一話にギチギチに詰め込んで、ドドッと読める回の方が赤松漫画らしい。
こういった「今まで通りの構成」を見ると非常に安心しますね(^^)
次も楽しみだ〜
もう、何も言うまい…。なフツウでいこう的ベストカットは、当然コスプレせっちゃんで。
以前、南の島でせっちゃんがスク水を着たときに「殺傷能力がある」と言った気がしますが、今回はそんな比ではありません。
「大量殺戮兵器」です。
血圧を爆発的に上昇させ、脳内の毛細血管を破壊し尽くす「生物兵器」です。
次点は…無し?だって、いくら表紙のアスナがノーパンにみえたってさよが居たってまぎぃさんが登校してたってザジが笑ったってみんながコスプレしたってアキラが素子にしか見えなくたって朝倉&ゆーながオモシロ顔したってネギが絶叫したってのどかがカワイくたってちうが本領発揮したってネギが胸枕してもらったところで、猫耳スク水髪下ろしせっちゃんと比べるまでもありませんし、敵うはずもないですからね〜。
ところで、くーちゃんはゆーなと同タイプのコスプレなんですね。
腕と脚のトーンの濃さが違うのに気付いてはじめてわかりました。
ちなみに、右足首から先がトーンついてなかったりベタの塗り方間違ってたりするのは気付かないフリ(^^;
あとお金儲け可なら、わざわざ食券でトトカルチョせんでも…。
来週からしばらくクラスメート編が続くそうで、かなり楽しみです(^^)
| 感想α | 感想β |
| 茶々丸って、何着ても似合うな…と感心しつつ感想。 なるほど、四葉五月ですか。 ザジかと思ってたんですが…。 というわけでさっちゃんです。 アスナ、このか、刹那に始まり、職員、大学生、トドメはエヴァンジェリンにまで褒められていますねぇ。 さすがにここまでやられると、「今までずっといい人キャラとして出ていた」ような錯覚に陥りますね(^^; これまでの空気のような扱いがウソみたい(笑) 最初に四葉を見たときは、「(体格とかの)コンプレックスを克服する話」になるんだろうなぁ、と思ってたんですが全然違いましたね(^^; でもなんか、ネギを元気づける役といい雰囲気といい先週のバーテンといい、楓とキャラ被ってるような気がしますが。 ま、違いはそのうち見えてくるでしょう。 とまあ、さっちゃんの話はこれぐらいにして。 絶対ツッコまなければならないのは「ノーパン喫茶」ですね(笑)。 ちづ姉、情け容赦無し(^^; そして、お化けやしき。 本物出るぞ〜と言いたいところですが、多数決の結果を見てみると31人分。 …ってあれ?さよの分少なくなるはず、だよね…? う、うわあ出たぁ〜!あるはずの無い一票だー!!(マジ恐) この流れでいくと次はついにさよ登場か?期待してます。 |
茶々丸って、何着ても似合うな…と感心しつつ感想。 なるほど、四葉五月ですか。 ザジかと思ってたんですが…。 というわけでさっちゃんです。 アスナ、このか、刹那に始まり、職員、大学生、トドメはエヴァンジェリンにまで褒められていますねぇ。 さすがにここまでやられると、「今までずっといい人キャラとして出ていた」ような錯覚に陥りますね(^^; これまでの空気のような扱いがウソみたい(笑) 最初に四葉を見たときは、「(体格とかの)コンプレックスを克服する話」になるんだろうなぁ、と思ってたんですが全然違いましたね(^^; でもなんか、ネギを元気づける役といい雰囲気といい先週のバーテンといい、楓とキャラ被ってるような気がしますが。 ま、違いはそのうち見えてくるでしょう。 お化け屋敷、本物が出るのに期待してます(笑) ところで、ラブひなにおいて73話といえば素子が泣いた回です。 この時点でラブひなでは「キャラの深い内面を見せる」住人編の段階にあったわけですが…。 対するネギま!は…。 初吹出しのキャラのクラスメート編。 しかも、回りから「ああいう子だ」と散々言ってもらってやっとキャラを把握できるレベル…。 いやー、ネギま!は本気で長くなりそうだ(^^; |
今回のベストカットに行く前に、少し雑談を。
ちづ姉の「ノーパン喫茶」発言に、我々読者が終始踊らされた73時間目でしたが(そうか?)、なんとフツウでいこう、昨日実際に見つけてしまいました!!!
……と思ったんですけどね(汗)
ビミョーに違ってて「ノーパン喫茶」ならぬ「ノーブラ喫茶」だったのです!!!
しかも、なんと看板に「前金制・コーヒー、コーラ各1000円」と書いてあるではありませんか!
ブラでこの値段だと、パンツならさらに…(^^;;
では本題。
今回のフツウでいこう的ベストカットは、エヴァ&チャチャゼロです!
師匠、頭にそんなの乗せて恥ずかしくないんですか?文化祭で違和感無いからって(笑)。
何気にエヴァ+チャチャゼロってレアなコンビだ…。と思ったら、いつも乗ってる茶々丸
はお店の手伝いでした。
次点として、久々登場のABCとコアラさっちゃんおよび、スープパワーに驚くせっちゃんを含む、せっちゃん登場コマ全部!を挙げておきます。
最近は小コマでの登場が目立つせっちゃん。
コマが小さくて、独特の「動き」を見せられない分、「表情」に磨きがかかってきました!
以上、P6の6コマ目のこのかが、一瞬せっちゃんに見えたフツウでいこうでした。
…赤松先生?これって「何チラ」って言うんですか?と問い掛けつつ感想(^^;
はい、さよちゃんですね。
以前、研究板にて「相坂さよは不登校児であって、幽霊などでは無い!あのタカミチの書き込みは1940年じゃなくて、午後七時四十分って意味なんだ!」とウソ設定をカマしたことのあるパチモン研究者フツウでいこうですが(汗)、ここまでスッパリとNOの回答を出されたら逆に清々しい気分ですよホント。
先代のウソ設定師達もこんな気持ちだったんだろうか…。
とゆーワケで、さよは幽霊でした。
でもでも、なんかCDのフォローをしてるように見えて仕方ないんですけど…(負け惜しみ)
ちなみに「本屋ちゃん絵日記」のさよが、某赤松先生の永遠のライバル(笑)の作品の壊れヒロインに見えたのは秘密(爆)
そしてまあ、討伐するためにひとしきり暴れて、真打登場になるワケですけども。
相変わらず、龍宮は中学生に見えない。
まーそれは置いといて、こいつも特殊能力保持者だったんですね。
邪…じゃなかった、魔眼の持ち主。
巫女スナイパーは伊達じゃ無い。
そして刹那。……、「辻斬りマスクマン1号」を思い出した自分は負け組デスカ?
袖が無けりゃまんまだ(笑)
次は誰かな?期待してます!
周りも敬語ですか!と驚嘆しつつ感想。
というワケで葉加瀬聡美、通称さっちゃん(違
うーん…。今回は、茶々丸がホントかわいそうですね。
葉加瀬のキャラを立たせるためだけの、ただの道具にされてますから。
茶々丸が「ハカセのバカーッ!!」ってやってくれなかったら、危うく葉加瀬聡美は自分の中でブラックリスト入りでしたよ…。
まーそれもこれも、「茶々丸が破壊的にカワイイ」せいなのでありますが(^^;
でもロボが恋って、ハカセじゃないけどあり得ないですよね?
「無」であるはずのロボが「有」を自ら得るなんて…。
考えられるとすれば、茶々丸の中の唯一の「有」つまり動力としての「魔法の力」が影響しているのでは。
もちろん魔力の供給元は師匠なワケで…。
つまり、「エヴァのネギに対する想いが茶々丸のシステムに干渉している」というのはただの妄想ですが(笑)、あるいは…。
そういえば、先週の新聞の新田といい今週のハカセといい、来月からの愛蔵版AI止まの宣伝?(笑)
あと、3ページ3コマ目左端にいるの、西本先生と担当さんですよね?
もう来てたんですか!?
「ポチにやらせたいこと」いろいろ考えてたのに(笑)
さて、次はいよいよ美空か?それとも超?期待してます。
あれ?告白の時は髪下ろすんじゃなかったっけ?と思いつつ感想。(1時間目参照)
キタキタキターー!!!ついに来ました、ラブコメ版ネギまですよ!
赤松作品ゆえに、どうしてもラブひなを追い求めてしまう自分のような読者にとっては、まさに願ってもない展開です!
内容は例の如くベタに、憧れの人と変身した身近な相手。
ま、今回は変身してから等身大の存在になったんですが(^^;
このどこかで見たようなシナリオを、石橋を叩いて渡るように確実に熟しつつも飽きさせない辺り、もう赤松先生の真骨頂って感じです。
ところで自分、毎回ネギまのページをマガジンから切り離して保存しているのですが、その作業中に気付きました。
今回って減ページだったんですね(^^;;;
五度読んでも全く気付かず(^^;
まあ、今回はアスナのクラスメート編(ラブコメパート)ということで、しかもネコミミ、セクシーダイナマイツ、七歳児コンビと楽しみ所&萌え所満載だったので、気付なくて当然と思うことにしよう…。
次回は、運動部やチア部に感づかれてる辺りドタバタ必至でしょうが(笑)、青春丸出しラブストーリーに期待してます!
そういえばアスナって、美術部の入部動機は顧問のタカミチですかね?(笑)
嫌いなタイプだからハズカしい?アスナも子供だなぁ…と思いつつ感想(笑)
ネギが15歳の時のアスナとの関係かと思わせつつ、その頃はアスナも二十歳、「中学生はガキ」とか言ってあんまり今と変わらないんだろうな(笑)
「ネギまもをやればできる」という所を、しっかり見せてもらった今回の前後編だったように思います。
アスナのヒロインとしての魅力も、格段にアップしたことはまず間違いないでしょう。
こうなると、やはり無理矢理でも年齢差を埋めて、がっちりラブコメやってくれた方が面白い気がしてならないですね。
9巻収録分を読んでると、魔法合戦やってた時より自分がノって読んでるのがすごく感じるんですよ…。
キャラも抜群にカワイく見えますしね。
もちろん、「何すんのよバカーッ」が成立したからこそ思うんですが、この伝統の構図ができるのをわかってて今後使わない手は無いと思うんですよ。
ただそれには、アスナとネギの年齢差の壁が…。
アスナは子供を容赦無しにブン殴るような娘じゃ無いし。
まあ、ネギまで本気のラブコメはまだまだ先の話、ってコトでしょうか…。
アスナの鈴については保留。まだあんまりテンパったことは言わないようにします(^^;
次も期待してます。
刹那のネコミミ、板についてきたな〜と思いつつ感想(嬉)
既にフツウでいこうの中では、刹那のコマ全てにネコミミが脳内補完されていますので(笑)
今回は、これからしばらくの出来事のプロローグ。
今後の大まかな流れと細かなイベントの数々が箇条書きされているようです。
日記によると次は急展開だそうですが…。もう、どんなことしても急展開にならない気が(^^;
だってね、ぐっちゃぐちゃのドタバタやるのはスケジュール見なくてもわかるじゃないですか!
いいんちょとまき絵とのどかがデート狙いで土俵に上がる時点で、三つ巴の大波乱必至(笑)
ってゆーかこれだけ各々で出し物やってたら、クラスのお化け屋敷の運営大変じゃ…。
準備でこれだけ苦労してるのにね(^^;
準備と言えば、パルのセリフに妙に説得力を感じたのですが。
あれは、赤松先生自身の経験から来る「悟り」に違いない(笑)
この修羅場の責任は、お化け屋敷なんて手間のかかる出し物をさっさと決めなかった、担任のネギにもあると思います。
先生をえこ贔屓しちゃダメだよ、委員長(笑)
あ、ひとつ急展開を思いつきました。
「実はタカミチもアスナを誘う気だった」
これでどうです?(笑)
来年もネギまは楽しめそうだ(^^)
あけましておめでとうございます!今年も、私フツウでいこうは精一杯感想送らせていただきます。
それでは、正月は木乃香の実家ですか?と思いつつ、新年最初の感想。
先ず一つ言いたいことがあります。
ネギだけじゃなく読者の脳もパンクしますって。特に自分のようなキャパの少ない奴にはキツいですよ、この情報量。どこから処理していいのやら…。
赤松先生、いくらなんでもこのお年玉はヤバイッス(^^;;
特に凄まじい謎が一つ浮上。
「なぜネギは魔法『先生』なのか」
これはもう、2005年初頭にして早くも現れた、今年最大の謎ですよ!今ここに断言します。
なぜなら、ネギが魔法『生徒』でない理由が、今のところ皆目見当がつかないんですよ。
学歴?ハーレム状態にするため?いずれにせよしっくりこない…。これだけ魔法を使える頭数が揃っていて、かつこれで全員ではない(忍者・吸血鬼等)のに、なおウェールズから魔法先生を連れてくる理由って…。
他にも謎は山積みですよ。
メイ!!?
鶴子!!?
この学園長の秘書的な鶴子似の女性なんて、最初、
「鶴子の妹か!?」
とかトンデモ発想をする程テンパりましたからね(^^;;
神鳴流っぽい刀持ってますし、しばらく本気でウソ設定考えましたから。……「妹=素子」だと気付いたのは五分後。
気になるアスナの告白については…。
たぶんマジックキャンセル云々で告白自体はできるんでしょうけど、告白しちゃいけないことをアスナに伝えるネギの葛藤なんかをじっくり描いてくれると嬉しいですねぇ。
で、次回はポチにやらせたいことの発表&声優さんグラビアですか…。
ん?「明日菜、楓、五月、まき絵、葉加瀬、刹那」…。
…楓?
制服?
うりょっちだよね?
制服?
見れるの?
ヒャッホ━━━━━━━━━━ヽ(゜∀゜)ノ━━━━━━━━━!!!
…やべ、涙が…。
あー、次が待ちきれません!早く来い来週!!(あ、来週末は自分、センター試験だ(^^;)
表紙&巻頭カラーです!うれしい!
ただ、惜しむらくはアスナとこのかがスク水じゃないこと。(オイ)
いやまあ、表紙だと派手な方が一般人相手には印象いいし。手前四人が黒っぽい水着のカラー絵なんて、その道を志した士が発狂するだけでした(^^;;
それにしても…。赤松先生羨まし過ぎ!!うりょっちのふくらはぎ見せてもらえるなんてぇぇ!!!
…なーんてことをツッコむ余裕も無いほど、コスプレうりょっちでお腹いっぱいのフツウでいこうが、本日も拙いレビューをお送りします。
といったところで本編の感想を。
<ネギま!って?>の欄に「ラブラブ・コメディ」って書いてありますが、この見開きじゃ全く説得力無いですよね(^^;
まあそのための表紙と巻頭なのかも。
今回、刹那が初めてアーティファクトを使いましたね。ネギとお互いの背後の敵を攻撃しあう辺り、あらためてこの二人が仮契約を結んだ間柄だったことを再認識しました。
最近は木乃香お嬢様とつるむことが多かったので、すっかり忘れてましたよ(^^;
ところで、ツインテールの魔法少女に関してですが…。
前回、多くの方が「成瀬川メイ」を想像したワケですが、アップで見ると、目といい横髪の内ハネといい、まんま「アスナ」ですよねぇ(^^;
コタローと背丈が変わらないから、もしかしてアスナの妹とか…?
まあそれは違うにしても、美化委員らしいし、今後史伽との絡みで登場する予感が。同じ中等部の制服ですし。
アスナといえば、今回って過去最低の登場回数では?せっかく神田さんのインタビューやキーワードになってたりするのに、不憫な娘…。結局、一位獲るどころかのどかにも勝てないしね…。
さてさて、世界樹も光り出していよいよ麻帆良祭の始まりです。どんな展開になるのか目が離せません!
そしてネギプリ4、せっちゃん連覇おめでとう!!
いやあ、私フツウでいこうも投票した甲斐がありました。これで、今後ますます活躍してくれることでしょう!
ところで、やはり謎なのは「村上夏美」。
いやまあ、確かに出番増えてましたが、夕映・まき絵・楓の古株人気キャラをゴボウ抜きって…(^^;
第一話でまき絵がアスナに勝った時に匹敵するぐらい、赤松先生や担当さん、アシスタントの方々を悩ませる出来事ですよね…。
あと、個人的に研究してみたんですが…。
票の総数は前回より500程下がりましたが、ほとんど変わり無いと言えそうです。
しかし、上位4人の「得票率」って、軒並、目に見えて下がってますよね。
これが意味するのは、やはり当初から赤松先生がこだわってらした「キャラのカタログ化」の成功ではないでしょうか。
三桁以上の票を獲得したキャラが前回の20人から25人に増えたことからわかるように、明らかに票がキャラ全体にバラけていると言えます。
これは、カタログ上の選択肢が増えたからだと思います。
つまり、全てのキャラの底上げに成功している、と。
無論、これはあくまで「今後活躍して欲しいキャラ」であり、実際に活躍してこそ「成功」と言えるのでしょうが、ネギまのコンセプトがここに来て日の芽を見た感じがするのは確かです。
さて、注目の「もう、しま」ですが…。
やはり「ネコ耳とメイド」が萌えるのは、格言になってたんですねw
それ以外にも、一介のオタクとして赤松先生のお言葉には一々感銘を受けました。西本先生も、赤松先生の一言一言の重さに気がついていれば罰ゲームせずに済んだのに(笑)
西本先生が描いたアスナと刹那、見てみたいなw
ちなみに、「超鈴音」の愛称は「ちゃおリン」でよろしいですか?(笑)
桜子なんかが呼んでそうw
今回はあえて超にツッコむのは避けました。
その、天使のような丸ホッペ……もとい笑顔の裏にある悪巧みは、まだ測り得ませんからね…。
ちなみに、6ページ5コマ目(桜子が口を閉じているコマ)の柿崎とくぎみーの間にいる男
性の隣に、「まぎぃさん」がいると思うのは自分だけでしょうか?(^^;
おやおや、新田先生も骨休めですかねぇ〜、と思いつつ感想。
赤松先生、今週は本当にお疲れ様でした。
これだけの人間を描き込むんですから、そりゃあ並大抵の労力では済まなかったでしょうね(^^;
ただ欲を言わせてもらうと、最後までお化け屋敷でのテンションを保ち続けて欲しかったです。
アスナの胸を揉むオチのあとに、取って付けたような「ちゃおリンアイテム」の効果説明…。
せっかく話のオチがついているにも関わらず、その後に4ページも使ってしまうと、今週一番の萌え所だったお化け屋敷での出来事が冷めてしまうんですよ…。
やはり制作側が最も力を入れた所でしょうから、読んでる身としてもそこが一番楽しんでるワケで。
言うなれば「付け足し」のエピソードなのに、それによってそれまでの印象が少しでも薄れるのは残念でならないですよ。
今週に付け足さずに来週に回す…、例えば、いいんちょとまき絵のホラーハウスに入ってエロエロな目に遭った後、アキラの所に行っても、アスナオチには全く無関係だし、ちゃおリンアイテムの効果説明を来週に回す手段にはなったハズですよね?
まあ、そんなことは週刊では出来るハズもないことなんて百も承知で言ってるんですけどね(^^;
にしても、今週は萌えまくりでした!
「ネコミミ3割増・メイド5割増」らしいですが、メイドにしろ何にしろ「制服萌え」の一環と考えれば、「ネコミミセーラーせっちゃん」はまさに狂喜かつ凶器であると言えましょう!
ヤバイですねw
あと、ひとつだけ気になることが。
風香の隣でぶらーんってなってるのって、楓ですよね?(しばらくわからなかったけど…(^^;)
なんか、ノーパンに見えるのは気のせいでしょうか…(^^;;;
そういえば、桜子ってこんなに頑張ってるのにブービーなんですよねぇ…。報われないなぁ(^^;
えー、来週からゆえ吉は自動人形(オートマータ)と戦う、と…。(._.)φメモメモ
まず一言。水浴び藍ぽん萌えw
では、再び開催された麻帆良祭に、ネギの右肩でまぎぃさんもパニックですか〜と思いつつ感想(笑)
フツウでいこうがネギまを読んでいると、何やらやたらハイテンションなウサギと、ゴキブリの触角みたいな耳のウサオコジョと、凶悪なまでに可愛いウサギさんに出会いました。
ウサギさんは時計を見ながら誰かを探している様子。着いて行きましょう。
しばらく着いて行くと、そこには、大きな大きな謎がありました…。
「ちゃおリンとネギに血の繋がりアリ」
か…勘弁してくださいよ赤松先生ぇ…(TOT)
今まで、確かに多くの謎(伏線)が投下されてきました。
しかし、それはどれも自分の中での風呂敷で、十分包み得る大きさであったように思うのです。
ですが、今回発表された驚きの事実は、もうどうしようもありません。
いえね、今まで「アスナとネギ」にそういった関係があるのでは、と考えた研究者は数多くいたと思うのですが、まさかちゃおリンとは…。
これはもう、ネギま!始まって以来最大の良い意味での裏切り行為…いや、虚を突かれた予想だにしない展開であると言えましょう!
ネギ一行はタイムマシンという四次元を体験したわけですが、我々読者に提示されたこの謎も、まさしく四次元で考えてしかるべきということになるのではないでしょうか。
赤松健、おそるべし…!!
しかも、よりによって刹那のクラスメート編でこれ出してきますか〜。
ただでさえ少ない脳ミソを、フル稼動してもどうかって程の謎ですよ?
それを、ウサせっちゃんで思考が停止している状態でどうしろと言うのですか!!
「ちゃおリンは未来から来たネギの娘」ぐらいのことしか思いつきませんよ…。
それと、刹那をラブコメパートで出すのはどうなのでしょう?
ただでさえ人気断トツの刹那ですから、まき絵・いいんちょとは大丈夫だとしても、のどか・アスナとは特にきっちり棲み分けをしておかないと、恋もバトルもオイシイとこを総取りしてしまう可能性が。
だって、墓穴の底で墓穴掘ってるせっちゃんの可愛いさは、どう見ても犯罪レベルじゃないですか!
まあ、刹那ファンの自分は素子の分までそれを願っていたりするのですが(笑)
あと、刹那が火星人にツッコミ入れてるシーンの「ハリセン」ですが。
これって、刹那のアーティファクトじゃないですか!?
ちょうど先々週の短剣と同じぐらいの長さで、柄の形が全く同一に見えます。
これは、アスナのアーティファクトにおける現象と酷似していると思うのです。
アスナと刹那のアーティファクトが「段階」のある同型とすると、アスナはある種の暴走により剣を出しましたが、刹那はコントロールして使い分けていることになります。
つまり、アスナが使い分けをする為に刹那がレクチャーをする、もっと言えば、アスナと刹那が本格的な修業をする日が近いのかも知れませんね…。
…え?深読みのしすぎだって?
そんなのいつものことだし(笑)
さてさて次回の後編、一体どうなるのやら…。
あ、ちなみにこれ以上せっちゃんに色々着させたら、鮮度が落ちて飽きられるかもなので
気をつけた方が…ってのは、赤松先生には釈迦に説法ですよね。
うわぁ、タイトルが「82時間目」とかなってるし。とんでもない誤植だな…。
タイムマシン絡みでお決まりのオチがありましたが、せっちゃんとなら永遠に異空間を漂流したって全然構いませんねw
どうやら、学祭中のちゃおリンの出番はオシマイっポイですね。
えー、今週を一言で言うと、キスです(^^)
ラブひなの時もありましたが、こーゆーのを見てるといかにも中学生らしい初々しさが伝わってきます。
特にパル。こんなポジションの奴ほど、他人には散々言っておいて自分は何もできないんですよきっと(笑)。
そしてまた、それを見たくもあるワケですが…。
そういえば、アスナとこのかが「2度目の一日目」に登場したワケですが、これはどういうことなのでしょうか?
おそらく二人は、ネギと刹那が寝過ごしたことは(起こしに来なかった様だし)知らない筈ですから、もちろん一日目のスケジュールを順調に熟していると思い込んでいるでしょう。
当然、3度目のネギが各生徒のイベントに参加していたでしょうから尚更です。
ようするに何が言いたいのかと言うと、
まだ「他のみんなのところ回ったり」しなきゃイケない時間帯に、「このかに手伝ってもらう」ことはできないのでは?
ってこと。
手伝ってもらうとすれば、このかの出し物の前後になります。
しかし出し物の前後は他の生徒の所を回っていなければならないので、デートの準備をしている暇が無いことは、このかだってわかっている筈。
しかもこの場合、2度目のネギと3度目のネギが出し物の最中に一旦入れ代わるワケですから…。
うーん、自分で言っててこんがらがってきました(^^;;
結局自分が主張したいのは、「アスナとこのかもタイムマシンに巻き込まれる可能性」なのですが、どうだか。
ところで、スケジュール表に「ちづ姉」の顔があるんですが…。やはりミスですかね?あるとすれば茶々丸かアスナですよね?
ま、その辺のことも含めて「3度目の一日目」には大いに期待しております!
…いやまあ、最初の話に戻しますと、キスはするんですよね?問題は「告白行為」のみですから、パル情報を鵜呑みにしなければ、別にのどかとキスをしたところで世界樹の効果に関しては全く問題では無いのです。
しかし、最初にのどかとのデートを持ってくるってなかなか素晴らしい選択じゃないですか?
他のみんなのところ回ったりするのは、「誰がどこに居るか」がある程度はっきりしているのに対し、デートは全くのランダム。
実際、パトロールに見つかって逃げ回ったワケです。
時間的に近い予定から熟していこうとせずに、あえて不確定要素の多いデートから熟す。
タイムマシン使用前の自分と同時に存在しているところを誰にも見られてはいけない状況、それを一瞬(無意識?)で判断したネギ一行には、感服致しました…。
ま、夕映に見つかってるっぽいですけど(^^;
そうそう夕映、「みんな趣味が悪い」とか言うけどね、君のジュースの趣味の方がよっぽど……って、本の角で叩くのはやめてぇ〜(笑)
刹那は、ちゃおリンは抱いて跳べるのにアスナは無理なんでしょうかねぇ?
あ、ネギの杖に乗った時みたくキャンセルしちゃうのかな。
まあ、単に「アスナも跳べるよ」って示したかっただけだとも考えられますが(^^;
それにしても、のどかは気の毒ですねぇ…。結局、ドタバタの材料にされてるワケですし。
しかもネギが魔物と化した今、もしキスしても望み通りの「ロマンチックなキス」には程遠いでしょう。
もう、こういうポジションとして諦めるしか無さそうですね。
ところで、今回のテーマは「強さの比較」と言えるでしょう。
まずネギVS刹那が垣間見られたワケですが…。
やはり仲間内バトルは燃えますね。互いの強弱が測れるというのが実に魅力的です。今回に限っては、刹那を倒すことを目的としない戦い方をしたネギが一枚上手だったようですが。
指パッチンで目くらましをしているのは、無詠唱魔法を自分の物にしつつあることの表れでしょうか。
この辺り、修学旅行の風呂場では刹那が圧勝してますから、ネギの凄まじい成長が目に見えます。
こういう比較の方法をしてくれると、非常にわかりやすくて良いです。
ただ、茶々丸と同じかわされ方をした肘打ちに関しては、まだまだ実践レベルではないようで。
ってゆーか、カウンター技を先に撃っちゃいかんだろネギ。
そして次は対魔法生徒ですか。
彼女らは、「年齢相応の戦闘力」を有しているのでしょう。つまり、ネギ一味の異常なレベルの高さが改めて示されたワケです。
しっかり段階を踏んで戦闘力を示すと共に、成長幅を見せる。今週は、赤松スタジオのテクが光ったように思いますね!
まあちゃおリンについては、私フツウでいこう如きの脳ミソでは全然及ばないので考えない方向性で。(国立二次試験も近いし…。)
人払いの結界を抜けるようなステルスマシンを作れるんだから、朝倉なんて引き込まなくても…と思うのは、自分だけでは無いハズ。
きっと裏があるんですよ、裏が…。
それにしても、世界樹の魔力って…。
ネギが「で、でもこれは…!?」って言ってるし、明らかに効き過ぎなのも「戦いの歌」のせいじゃなさそうだし。
これに関してもちゃおリンが一枚噛んでる予感がしてなりません。
うーん、やっぱせっちゃんはスパッツだよね(^^)
連載2周年見開きカラー!
二年ぶりに小躍りしてしまいそう(^^)
まあ、小躍りのかわりにちょっとこのカラーについて見てみますか。
まず、マスターだって浮いちゃってます。どうやらここは中々の魔力溜まりのようですね。
メンツ的に別荘じゃないだろうし、図書館島の湖なら学園結界が…。
…どこだここは?
メンツですが、これはもう人気投票のまんま。12位までが水着をお披露目ですねw
でもよく見ると、アスナを標準としても「貧乳」揃いですねぇ(^^; 一応楓といいんちょがいるものの(茶々丸は除外)、13,14位のゆーなとちづ姉は欲しいところでした。
これはもしや、水着カラーは失敗?
とか言いつつも、浮かれて木乃香の水着が葉っぱかと思ってしまいまったんですが(笑)
でもこの木乃香、目線が変な気が(^^; アスナのアンテナ見てません!?ま、自分の気のせいでしょうけど。
でもまあ葉っぱでは無いにしろ、左右のページで水着の華やかさが違い過ぎる(^^;
左は楓以外はみんな黒。(エヴァ茶々がアニメ仕様なのは、駿さんがガッチリツッコミ入れてくれるハズw)
派手な右、地味な左。もちろんフツウでいこうは左ページ派(爆)
名札が【せつな】だったら10倍萌えでしたね(再爆)
といったところでやっと本編感想いきます。
えー、一言で言えば「毒」ですね(^^;
この世界樹効果ですけど、前回辺りから「なんて同人的なネタだ(笑)」とか思ってたんですが、同人に走らなくても原作で十分エロいですね(^^;
でもこれって、主人公が10歳だからこそできる荒業ですよね。マガジンの他の漫画じゃあ絶対に不可能。
やはりここまでの描写が可能な漫画は、マガジンにとってもかなり貴重だと思います。ネギま!は既に、なくてはならない存在ってわけですね!
ところでのどかに関してですが。
もしかして今回でフラグ消えちゃいましたか?HINATA.75,76においてしのむEDが期待薄になったのと、すごく似た感じがするんですが…。
アスナのことをネギに尋ねる所を見てると、将来的に、ネギとアスナがくっつく支援をするキャラになる気配がするんですよねぇ。
「ネギ先生が幸せであることが、私の幸せなんです」とか言って、アスナに譲って自分は身を退く展開が目の前をチラついて仕方ありません…。
さてさて、もう一つ触れておきたいのはアスナVSネギですね!
これはもう、赤松先生に脱帽です。
実は我々読者からすれば、アスナの力量がこれぐらいあっても何の違和感もなく読めてしまいます。
そこで魔法生徒の「何故こんな動きを!?」と言わせる事により、まずは一旦読者に客観的な視点を植え付け現実に戻させ、アスナの強さを引き立たせます。
次に、アスナが刹那との修業を匂わせる発言をすることにより、前回の刹那の「クーフェイという良い師匠に師事し」という言葉を思い出させます。
このおかげで、ネギから古やエヴァの強さが感じ取れたのと同じく、アスナから刹那の指導者としての良さや武術家としての強さが暗に示されているのです!!
……よね?赤松先生(^^;
この師弟関係の描き方は、瀬田と景や鶴子と素子(はるかとなる?)のそれでできなかったことのリベンジの様にも見えますが、どうでしょうか?
今回は、いつもにもまして研究調で書いちゃいましたが、お気に召しましたか?(^^;
研究ついでに、「のどかEDについて」の意見を随時募集してます!そのうちALNの研究板に書いてやろうと思っているので…。
それでは、最後のページでアスナのセーラー服が再生しているのが気になりつつも、この辺で失礼します。